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コラム

◆福岡市エコ住宅◆エアコン不要◆自然の力を利用する


【自然の力を利用するエコ住宅】


 日常生活において、一般的に出来る事は、エアコン等の使用時間を短くし、
設定温度を変え、CO2の削減(節電)する事が、「エコ」であるが、快適とはいえない。
もし、快適性を損ない、不健康になったり、作業効率が下がってしまう事があれば、果たして、
「エコ」の意味があるだろうか?

 快適な体感を得る為、室温調整(高気密、高断熱、高遮熱)する事は、大切であるが、
建物周囲の屋外の温度調整①~③も大切である。


①蒸散作用がある為、太陽光からの輻射熱を生じない植物による日陰をつくる。(グリーンカーテン等)

②建物周囲(アスファルト、コンクリート)から窓への放射を押さえる。(芝、植栽、池を建物周囲に配置。)

③北側に冷気をつくる植栽計画(北側の冷気を地窓より入れ、天井近くの窓へ上昇する空気の流れ)
また、表面温度(窓、壁、天井)と、室温(気温)の合計の1/2が体感温度であり、
室内の内装材によっても、体感温度は大きく変わります。


 室温調整以外に、内装材の種類、室内外の風の流れ、屋外温度調整も考慮し、
太陽の熱や光、北側の冷気利用など、自然の力を利用する事で、
「エコ」で、かつ快適な空間を実現できます。


住所: 〒812-0053福岡県福岡市東区 7丁目2−14
電話:092-201-8201(火・水・定休)
株式会社清武建設
清武一級建築士事務所

木工所朝倉郡筑前町栗田957
電話:0946-21-0038(火・水・定休)


◆新築後のメンテナンス、60年保障について◆福岡の注文住宅会社 清武建設


(新築後のメンテナンスについて・60年保障について)

 

 暖房器具の寒暖の差と、空気が乾燥する冬、
特に新築後の最初の
冬は、
若干の補修、調整が必要になってしまいます。
 
  既製品の室内ドアでも若干の狂いが生じ、
開閉がスムーズに行かなくなったりします。

 表は「木質ドア」、裏は「ふすま」である戸襖は、
伸縮、膨張率の違
いで反りが発生することもあります。
(簡単な調整で修繕できます。)

 アルミサッシも、半年、1年後、網戸が外れやすくなったり、
クレセント(ロック)が硬くなったりします。

 蛇口関係も、水道管からの微細なゴミが引っかかるなどの原因で、
蛇口を閉めても、少しずつ水が流れてしまうなどの
不具合例もありました。

それらの調整、修理は、お引越し後からその度、おこなっています。

 経年劣化(消耗)による部材交換が発生した場合は、費用発生しますが、
ハウスメーカーオリジナル仕様の器具関係をつけない限り、
わずかな費用で部品交換ができます。

 当然ですが、建設会社が第三者の瑕疵保証(保険)会社に手続きし、
10年間、柱、梁、基礎の構造体の問題での不具合が発生した場合や、
雨漏れ、水道関係の漏水を、保証する事が義務化されています。

 60年保証などの長期保証(保険)を宣伝する会社もありますが、
そのような保証(保険)は、10年ごと、まだ補修しなくてもよさそうな箇所も含め、
徹底的にお客様の費用負担で補修した上で、保証(保険)を更新しなければならず、
安心感はありますが、維持管理コストが高くなります。

 
 私の考えとしては、10年間の保証(保険)で十分だと思います。
費用をかけなければならない部分としては、
10~15年後に足場をかけて、サッシ廻り、
サイディングの継ぎ目などのコーキングをやりかえ、防水塗装、
外壁塗装等の維持管理をおこなえば、十分かと思います。

 突発的におこるかもしれない白蟻の問題ですが、
新築工事において費用が高額になる10年保証をおこなうよりも、
薬品会社の5年保証を付けて、築6年目に入る前に、
白蟻対策の工事をおこない、白蟻保証を5年延長した方が
新築工事費と維持管理費を含めた総額としてはお安いようです。

 分譲マンションを購入されると、マンションの管理組合に、
共用スペースの営繕費(修繕費、外壁塗装、防水塗装等の費用)として、
毎月積立をおこないます。

 個人の住宅も同じで、将来発生する営繕費(修繕費、外壁塗装、防水塗装等の費用)は
貯蓄しなければなりません。

 住宅建築の場合、弊社で最も多い工法である木造在来工法であれば、
一般的に最も普及している建築工法の為、
将来の営繕費(修繕費、外壁塗装、防水塗装等の費用)を
お客様が比較検討でき、確立された工法のため、職人も豊富で、
お安い費用できると思います。


株式会社 清武建設 博多支店
(清武一級建築士事務所)
清武 修一

福岡市東区箱崎7丁目2番14号
(H24年7月上記住所へ移転しました。)

新規受付 0120-01-5040 (火・水・定休)
電話    092-201-8201(火・水・定休)
ファックス 092-201-8202

http://kiyo.jpn.com


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