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コラム 2015年11月アーカイブ

◆福岡市の工務店 高断熱の注文住宅を意識調査から考える



【住まいの意識調査から考える高断熱の家】


株式会社 清 武 建 設 (一級建築士事務所)
 
福岡市東区箱崎7-2-14  電話 0120-01-5040 (火水定休)
 
http://kiyo.jpn.com/ 

  

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 (添付資料:一般社団法人 住宅リフォーム推進協議会)




住宅における意識調査(リフォームを行いたい所)によると、

1位 部屋が寒い
2位 お風呂が寒い
3位 すき間風が寒い
4位 トイレが寒い


このように、現状の住宅が寒く、改善を希望される方が多い。
住宅を設計する立場の(株)清武建設としても、この状況を真摯に受け止め、
寒くない住まいをご提供したいと考えます。 

 
来社されるお客様と、 、、、、「月々のお支払(ローン)」についてのお話が多い。
 
ローンの返済額を少しでも減らし、家計を楽にする事は、皆様共通の思いですが、
建築費用が安くても、寒い住宅の場合は、
毎月の光熱費が高くなり、エアコンの設置台数も多くなり、
エアコンを10年後に交換する費用まで考えると、
寒い家、つまり、気密性、断熱性が低い住宅の場合は、
結果的に、支出が増えてしまう
状況になります。

また、寒い家、気密性、断熱性が低い住宅の場合は、
 
暖かいリビングから、寒いトイレ、寒い 脱衣所、寒い  浴室、寒い  廊下、
との激しい温度差による、心筋梗塞や脳出血、脳梗塞、突然死、
ヒートショックを引き起こすリスクが増えてしまいます。

気密性、断熱性を高める事は、
少しだけ、建築費用(初期費用)が上がるかもしれませんが、
生涯の支出が減り、
 結果的に多くのメリットがあります。 

 
 
また、気密性を高めると、換気経路が明確になります。
ストローで飲むときに、ストローの途中に穴が開いていると吸えないように、
空気の入り口と出口を明確にすれば、空気の入れ替えがスムーズになります。
(換気性能が高まります。)




具体的にどのような方法で、気密性、断熱性などを高め、寒い家を回避するか 
様々な方法があります。


●屋根材の選択
●断熱材の選択
●窓の選択
●間取りの関係
●庇の関係
 etc



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(株)清武建設に お気軽にご相談ください。 

  

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株式会社 清 武 建 設 (一級建築士事務所)
 
福岡市東区箱崎7-2-14 (上記写真の事務所です。)
電話 0120-01-5040 (火水定休)

 
http://kiyo.jpn.com/ 

 






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