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注文住宅筑紫野市デザインハウス平屋建て

●LDKに接する小上がり和室を設置しました。小上がり部分は、段差による「つまずき」、お子様等が段差から落ちたりする場合がありますが、畳に座っている人の目線と、洋室にいる人の目線が合い、コミュニケーションがとりやすくなるメリットがあります。
●LDKは、無垢材(桜材)の床、無垢材(米松)の梁が印象的です。建物を支える構造的に必要な梁を露出させると天井が高くなり、開放的になります。
●玄関には『折りたたみ椅子』を設置し、靴を履く時が楽です。木造住宅の場合、地盤面より床高さを確保した方が、湿気、シロアリ対策面から好ましく、段差がある事をカバーする為に、敷台を設置しています。敷台を設置する場合、玄関スペースを広くする必要があり、そのスペースは、違う用途のスペースに置き換える方が良いと考える施主もいらっしゃいます。各施主の希望による設置の有無があります。
●玄関付近には、『手洗いボール』を設置し、帰宅後に手を洗って、リビングへ向かう事を意図した動線計画をおこないました。

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