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こだわりの自然素材 - パーフェクトウォール

パーフェクトウォール パーフェクトウォールは、カオリンという粘土を主原料にした塗り壁材で、豊富なカラーバリエーションと、各種の代表的な仕上げパターンのほか、オリジナリティ溢れる仕上げパターンが作れる塗り壁材です。

主原料のカオリンは、『白い金』と称えられた陶磁器で有名なドイツ・マイセンの原料として300年前から使われ続けている天然素材です。パックなど化粧品の原料にも使われています。そのカオリンを主原料に当社が独自のノウハウとこだわりで、防カビ性が高く、マット(艶消し)に仕上がるコストパフォーマンスに優れた製品に完成させたのが、カオリンの壁、パーフェクトウォールなのです。

パーフェクトウォールの特徴

豊富なカラーバリエーション

nature_perfect01.jpg 豊富なカラーバリエーションをご用意していますので、どんなお部屋の、どんなシーンにもベストマッチ。お客様と、デザイナーの方のお好み次第で、自由な色が選んでいただけます。

自由な仕上げパターンが可能

nature_perfect02.jpg 各種のパターン仕上げが可能で、様々なご要望にお応えします。
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インテリアを引き立てるマットな仕上がり

パーフェクトウォールは、漆喰など消石灰が結晶化することで固くなる原理とは違って、水分が乾燥することで固まるため、マット(艶消し)に仕上がります。
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漆喰よりも高い調湿性能

調湿する塗り壁材には、JIS規格で基準が定められており、70g/㎡となっています。一般的な漆喰の調湿性能は、40g/㎡程度でしたが、パーフェクトウォールの調湿性能は、61g/㎡です。その意味においては、一般的な漆喰も、パーフェクトウォールも基準をクリアしておりません。ただし、塗り壁材に期待する物のうち、調湿性能の比重が高いのであれば、調湿性能を謳った製品を選ばれればいいのであって、漆喰の1.5倍程度の調湿性能で良いとお考えであれば、パーフェクトウォールの性能で十分です。

高い防カビ性能

nature_perfect05.jpg 試験用のカビ菌を培養すると、2週間後一面にカビが発生。
nature_perfect06.jpg 同じテストで、全くカビが発生せずカビ抵抗性能は、最高等級の「0」です。

肉眼によるカビの発育状態
【等級 0】試料又は試験片に接種した部分に菌糸の発育が認められない。
【等級 1】試料又は試験片に接種した部分に認められる菌糸の発育部分の面積は、全面積の1/3を超えない。
【等級 2】試料又は試験片に接種した部分に認められる菌糸の発育部分の面積は、全面積の1/3を超える。
パーフェクトウォールは、食品加工に使う防カビ材を使用し、防カビ性能を高くしています。防カビ性能に関して比較実験をした結果が、こちらです。
カビ対策の基本は、掃除とはいいますが、掃除できない場所に施工する場合だってありますので、そういうことを考えると、カビ難い塗り壁材であるという点は、喜んでいただける性能だと思います。

豆知識

nature_perfect07.jpg パーフェクトウォールは、漆喰に比べるとおよそ1.5倍の調節性能があり、お部屋の中は十分快適になります。

また、軽い汚れなら消しゴムで落とせるお手入れの簡単さ、耐火認定を受けている点でも大変魅力的です。

使い捨ての住宅の時代はおわりました。地球環境のためにも私たちは受け継がれる家を作る義務があります。
カオリンの壁、パーフェクトウォールは年月を増すにつれて味わいの出る、壊すことが惜しくなる家づくりに欠かせない素材なのです。

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