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◆瓦の特徴を3点にまとめると・・・屋根材比較◆福岡の注文住宅会社


【 瓦の特徴を3点にまとめると・・・ 】 
   
                       一級建築士  清武 修一  
            

 世間一般、昔の住宅の場合、軒先近くの瓦のみを、釘で固定し、
それより上の、ほとんどの瓦は、ただ置いているだけの状態でした。
しかし、現在は、一枚一枚、全ての瓦を、釘で固定する防災陶器瓦という商品があり、
台風で、瓦が飛んでしまうリスク、地震で、瓦が落下してしまうリスクは、
かなり低くなり、安心感が増してきたと思います。

 屋根材として、重い材料である瓦が、建物の上部にあると、
地震時に大きく揺れるので危険だと言う人もいますが、
瓦の積載荷重を考慮した構造計算をおこない、
金属屋根、スレート屋根などの、軽い屋根材の構造計算と比較して、
瓦の方が、厳しい基準で構造計算をしなければならない為、
瓦を屋根材とする建築物の方が、耐震的に劣る訳ではありません。

 瓦(陶器瓦)は、経年劣化が少なく、半永久的に使え、
破損しない限り、メンテナンスは不要で、
初期費用(建築費)+ 維持費用(メンテナンス費)の合計では、
断然、瓦(陶器瓦)の方が、お得だと思います。


(備考) 同じ瓦でも、セメント瓦(セメントで製造し、着色した瓦)は、
デザイン性に優れた商品がありますが、
将来、退色する為、塗装しなければならず、メンテナンスが必要になり、
瓦の材質を確認した上で、選択する必要があります。
 台風で飛ばされにくい仕様になっている瓦を、防災瓦といいますが、
神社仏閣、和風住宅に使用する和瓦(和風の瓦)の場合、伝統のある和瓦の形状の理由で、
防災瓦の仕様にできない場合があり、確認する必要があります。
 
 
 

(瓦工事の様子を下記ブログに掲載しています。)
http://fshsekkei.blog118.fc2.com/blog-entry-70.html


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