HOME > コラム > アーカイブ > 2014年3月アーカイブ

コラム 2014年3月アーカイブ

◆マシュマロ断熱・魔法瓶断熱◆福岡市注文住宅◆羊毛断熱・外断熱 

 

 【マシュマロ断熱・魔法瓶断熱の家】

 
 屋根の下の部分に、発泡ウレタン断熱を、室内より吹き付けています。

 
 吹き付け後、100倍に膨張し、しっかりと密着しますので、
発泡スチロールのパネル状の断熱材を一枚一枚取り付けて、
ガムテープのような気密テープにて固定する方法の断熱より、
こちらの写真の発泡ウレタン断熱の方が、気密性の確保ができると考えます。

 
yanedannnetutiha.JPG  

このような断熱方法を、
素材感が柔らかい為に、  「マシュマロ断熱」
断熱性、気密性が高い為に、 「魔法瓶断熱」
とも呼ばれているようです。  

マシュマロ断熱・魔法瓶断熱の家 工事過程アルバム
http://blog.goo.ne.jp/kiyotakekennsetu/e/1cc97b62f6fcbd171d3bb2cd8efa25c2






 【断熱方法を複数の工法より、検討する】  
  


 発泡ウレタン断熱(マシュマロ断熱・魔法瓶断熱) について上記で掲載しましたが、

◎特にアレルギーに配慮した断熱材は、羊毛断熱が良い、

◎コストを抑える場合は、グラスウール、ロックウール断熱材が良い、

◎断熱性をさらに高める場合は、遮熱効果も重ねて考える方が良い、

外断熱のみであれば、断熱効果が低いので、内断熱の併用が良い・・・・。


 
 弊社では、複数の断熱工法の、それぞれの特徴をご説明の上、
 お客様に、ご選択いただいてます。

 建築士が、詳しくご説明いたします。
 




株式会社清武建設 (清武一級建築士事務所)

〒812-0053
福岡市東区箱崎7-2-14 kiyotakeビル
[TEL] 092-201-8201(火・水・定休)
[FAX] 092-201-8202


朝倉郡筑前町栗田957
[TEL] 0946-21-0038(火・水・定休)

 

◆瓦の特徴を3点にまとめると・・・屋根材比較◆福岡の注文住宅会社


【 瓦の特徴を3点にまとめると・・・ 】 
   
                       一級建築士  清武 修一  
            

 世間一般、昔の住宅の場合、軒先近くの瓦のみを、釘で固定し、
それより上の、ほとんどの瓦は、ただ置いているだけの状態でした。
しかし、現在は、一枚一枚、全ての瓦を、釘で固定する防災陶器瓦という商品があり、
台風で、瓦が飛んでしまうリスク、地震で、瓦が落下してしまうリスクは、
かなり低くなり、安心感が増してきたと思います。

 屋根材として、重い材料である瓦が、建物の上部にあると、
地震時に大きく揺れるので危険だと言う人もいますが、
瓦の積載荷重を考慮した構造計算をおこない、
金属屋根、スレート屋根などの、軽い屋根材の構造計算と比較して、
瓦の方が、厳しい基準で構造計算をしなければならない為、
瓦を屋根材とする建築物の方が、耐震的に劣る訳ではありません。

 瓦(陶器瓦)は、経年劣化が少なく、半永久的に使え、
破損しない限り、メンテナンスは不要で、
初期費用(建築費)+ 維持費用(メンテナンス費)の合計では、
断然、瓦(陶器瓦)の方が、お得だと思います。


(備考) 同じ瓦でも、セメント瓦(セメントで製造し、着色した瓦)は、
デザイン性に優れた商品がありますが、
将来、退色する為、塗装しなければならず、メンテナンスが必要になり、
瓦の材質を確認した上で、選択する必要があります。
 台風で飛ばされにくい仕様になっている瓦を、防災瓦といいますが、
神社仏閣、和風住宅に使用する和瓦(和風の瓦)の場合、伝統のある和瓦の形状の理由で、
防災瓦の仕様にできない場合があり、確認する必要があります。
 
 
 

(瓦工事の様子を下記ブログに掲載しています。)
http://fshsekkei.blog118.fc2.com/blog-entry-70.html


kawarakouzityuumiyamoto.JPG

◆平屋建と2階建ての比較 福岡県朝倉郡筑前町平屋建て  

【平屋建と2階建ての比較】


同じ床面積の場合、
平屋建と、
2階建を、
比較すると、

平屋建ての方が、
2階建てより、
基礎工事面積と屋根工事面積が、約2倍になり、
工事費が割高になります。

しかし、高齢になり、将来、階段の上り下りが苦痛になる事を見越して、
平屋建ての方が良いと思われる方も多いのも事実です。


あこがれの平屋の工事過程を、下記にて掲載中です。

http://fshsekkei.blog118.fc2.com/blog-entry-70.html

miyamotogaikannime-zi - shou.jpg

◎上記CGの平屋建て 棟上げ中の工事状況です。
miyamuneage111.JPG
miyamune222.JPG
miyamune333.JPG
工事過程のつづきは、下記にて掲載中です。

http://fshsekkei.blog118.fc2.com/blog-entry-70.html


◆家相・風水・住宅設計・福岡市・注文住宅


【風水の歴史】
●中国において、二千年以上も前に発祥。
●中国→韓国→日本ルートで伝えられ、奈良、京都のまちづくりに活かされる。
●太宰府政庁(現在の都府楼跡)の建設にも活かされる。


【風水の考え方】
●本来、風水には、吉や凶といった考え方はありません。自然界の摂理にも吉や凶はなく、エネルギーの高低、陰陽だけです。(昼と夜)、(凪とシケ)、(ある人には都合が良い事と別の人には都合が悪い事)など吉と凶は、個々の人間の受け取り方の問題です。
●本来、風水は、健康的、精神的に良い影響を与える自然界のエネルギーをいかに利用するか、という考え方より発祥しています。その上で、人間に良い影響を与える場合を吉、そうでない場合を凶という言葉を使って区別しています。
●上記のような観点から考えると、風水占いの一部ですが、「ある置物を玄関に置いたら吉」・・・といったことで、安易に状況の変化が起きるとは考えにくく、商業的な考え方で行われ、多くの人が振り回されているように思います。


【家相とは】
●一般的に家相と呼ばれるものは、中国より西暦600年頃に伝わった陰陽道の一部を、日本人が改良してきたものです。
 明治三年、陰陽道を含む多くの日本固有の文化、伝統を太政官布告七四五・天社神道禁止令で禁止し、1300年以上続いた陰陽道も終わりを告げる事になりました。二百年にわたり陰陽道の独占であった占いが、四柱推命・姓名判断・家相占い・等々、名前を変えて今に伝わっています。


【家相設計の必要性】
●「使い勝手が悪いから」、「家族の生活習慣が変わったから」、そのような理由で、リフォームを依頼されることが一般的ですが、数年前に「家相が悪いようで、リフォームを機に、家族の体調がよくなればいいのですが・・・。」というお客様の声があり、使い勝手や、デザイン性以外に、家相等も知る必要性を感じたことがきっかけでした。それがすべての理由になるとは思いませんが、「もしかしたら・・・家相?」という気持ちに、将来ならない為にも、家相も考慮して設計をおこなっております。


株式会社 清 武 建 設
清 武 一 級 建 築 士 事 務 所
創業1968年 博多店 朝倉店
連絡先0120-01-5040(火・水・定休)
http://kiyo.jpn.com


【注文住宅・新築住宅・エリア】
福岡市・宇美町・大野城市・小郡市・春日市・糟屋郡・粕屋町・基山町・久留米市・桂川町・古賀市・篠栗町・志摩町・志免町・新宮町・須恵町・田川市・太宰府市・大刀洗町・筑紫野市・筑前町・鳥栖市・那珂川町・直方市・久山町・福津市・糸島市・宮若市・宗像市・新築一戸建て注文住宅・エリア

 【業種及び取り扱い商品】
建築設計事務所・工務店・建設会社・リフォーム店・住宅会社・住宅メーカー
新築一戸建て住宅・増改築・リノベーション・マンションリフォーム
ハウスメーカー(オーダーメイド住宅・健康住宅・免震・制震・耐震住宅・
太陽光発電住宅・省エネ住宅・高断熱住宅・ロングライフ住宅のご提供)
低価格住宅・ローコスト住宅・こだわりデザイン住宅・ご予算に合わせた自由設計


1

« 2014年2月 | メインページ | アーカイブ | 2014年4月 »

このページのトップへ